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よくある質問と回答


質問1 法律学科と行政学科の違いを教えてください。

法律行政学科は2年制で行政学科は1年制です。法律行政学科は、公務員試験にそなえて基礎からしっかりと勉強したい方に向いています。 さらに法律行政学科は2年制ですから短大卒と同じ学歴になります。 (初任給は短大卒と同じです。将来、仕事をしながら大学へ進学する場合は3学年または2学年に編入できます。) 行政学科は、入学してから公務員試験受験までに半年しかありませんので、高校在学中に公務員試験の受験経験がある方に向いています。

質問2 大学・短大・公務員試験との併願は可能ですか。

本校は公務員(受験した年内に合否の結果が判明するものに限る)を希望している方に対して併願制度を設けていますが、大学・短大・専門学校は併願対象になりません。 併願希望者は、入学願書の「併願申請欄」に必要事項を記入して提出してください。 公務員試験に合格して本校の入学を辞退する場合は、事前に納められた併願納入金(15万円)は全額返還いたします。

質問3 公務員試験が不合格だった場合、民間企業へ就職できますか。

できます。就職指導担当と担任との連携で責任を持って民間就職への斡旋・フォローを行います。

質問4 通学しながらアルバイトをすることはできますか。

公務員試験の勉強は科目が多いため、学習時間の確保のためにアルバイトは禁止しています。

質問5 高校が普通科ではなかったので、数学や社会の授業が少なかったのですが大丈夫ですか。

どの学科でも基礎から教えるカリキュラムを取っています。 もし授業中に理解できなかった場合でも、補講などで分かるまで教えます。 分からないところは、分かるまで遠慮せずに聞いてください。

質問6 推薦・一般入学の選考試験について教えてください。

本校では、推薦入学、一般入学の両方とも、願書提出者に一度学校に来校していただき「面接」と「基礎学力チェック」を実施しています。 面接では入学希望者が公務員になるために必要な事や、入学決定から入学までの期間に行うべきことを助言します。また、質問や相談もできますので、公務員試験に関することや入学に際して不安な点がありましたら相談してください。 「基礎学力チェック」は中学校レベルの国語と数学の基礎力確認を行います。入学者の現状を確認し、入学までの勉強方法を個人別に助言するために行います。

質問7 特待生入学選考について教えてください。

特待生入学選考は、国語と数学の試験と面接によって選考し、1年次の授業料全額、授業料半額、入学金を免除する制度です。詳しくは募集要項をご覧ください。
法律行政学科(2年制)には、進級時特別特待生制度があります。

質問8 学費の支援制度はありますか。

本校では、日本学生支援機構と東京都育英資金の2種類の制度をご利用できます。 いずれも入学後の手続きとなり、選考により採用されない場合もあります。 なお、日本学生支援機構では高校在学中に予約採用の申込みができますので、詳しくは高校の担当の先生にお問い合わせください。 その他に、国の教育ローンとして日本政策金融公庫などが学費の貸付をしています。

質問9 学割で通学定期券を購入できますか。

出来ます。 認可されている専門学校では学生割引で定期券を購入できますが、無認可の学校では学生割引になりませんので進路選択の際は注意してください。

質問10 卒業後の学歴はどうなりますか。

2年制の学科を卒業すると「専門士」という称号が与えられ、短大卒と同等の学歴となります。 1年制の学科を卒業すると「高校専攻科卒」という学歴になります。


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